
三好歯科では、不安を感じているお子様の治療に おいて、大人の治療と同様、お子様にわかる言葉でコミュニケーションをとり、まず、信頼関係を築くことを治療の一歩と考えています。決して、無理やり 強制的な治療を行うことはありません。治療や日常のブラッシングの意義を、お子様自身に理解して いただくためのコミュニケーションが最も大切であると考えています。
永久歯は5〜12才の間に順を追って生え変わりますが、永久歯が最もむし歯になりやすいのはこの時期であり、生涯自分の歯で健康に過ごせるかどうかは小児期の予防管理によって決定されるとも言えます。そこで、定期的なメンテナンスを重視し、予防に力を入れています。
子どもの歯はむし歯になりやすく進行も早いので、積極的なむし歯の予防処置が効果的です。
これまでの歯科治療では、削って詰めるといった対症療法が中心となる傾向がありました。
痛みがなくなると、治ったものと安心しがちですが、本当の治療はその原因をなくすことです。
「何が原因で虫歯になったのか」、「どうしたら虫歯にならないか」を分析することからはじめます。
歯をできるだけ削らなくてもすむように。早期発見と予防のための定期検診をお勧めします。
三好歯科では、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、健康な状態を維持する事が重要であると考えます。
削ったり、詰めたりはという対症療法ではなく、「虫歯になりやすい条件」を変え、虫歯を作らない、進行させないことが虫歯治療の原則と考えています。
原因を取り除く治療として予防プログラムを取り入れています。お子様向けには、4ヵ月ごとの定期検診をお勧めしています。
定期検診 概要
来院 4ヶ月ごと
時間 30分程度
内容 虫歯のチェック、ブラッシングのチェックおよび指導、クリーニング、フッ素塗布
乳歯と永久歯が混在している時期の矯正治療(歯並び治療)です。
成長を利用しますので、大切な永久歯を抜かずに治療できる可能性が高まるとともに、顎の発育を適切に誘導します。適切な開始時期は、上下の前歯が4本ずつ計8本(切歯、側切歯)、または上の前歯2本と下の前歯4本が永久歯に生え変わる7、8歳ごろです。
治療概要
- STEP1 診査診断と治療計画
- レントゲン撮影、虫歯のチェック
- STEP2 一次治療
- 小学2〜3年生 主に取りはずし式の装置を用い、土台の顎の形を含めて歯並びを修正します。(約1年〜2年)
- STEP3 経過観察期間
- 装置を用いないで経過を観察します。(約2年〜3年)
- STEP4 2次治療
- 第2大臼歯まで生えそろったら治療を開始し、歯並びを含め、かみ合わせを完成させます。(約1年)
- STEP5 定期検診
- メンテナンス、虫歯のチェック