大人の治療


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患者様の豊かな食生活とためらいのない笑顔を目指します。

歯科医療は「食べること」をサポートする仕事です。「食べること」は生きることの原点でもあります。その重要な役割を自覚し、患者様の気持ちを大切に、わかりやすく、丁寧な説明と、最新の研究に基づく最新の医療技術による、安全で清潔な治療を心がけてまいります。長いお付き合いを通し、皆様と交流できることをうれしく思っております。

最新の設備で滅菌した最新の治療器具。

治療方法、期間、費用等、丁寧にご説明いたします。


審美歯科

歯の色、形、欠け、歯並び、銀色の詰め物、被せた物のお悩みは必ず解決できます。セラミック製の被せ物や詰め物をすることで、歯は生まれ変わります。その材料は、多種多様なものが日々開発されています。三好歯科では、最新の情報をもとに、研究を重ね、あなたのお悩みを解決に導きます。

また、ヤニや茶しぶなどの汚れで、お困りの際には、デンタルクリーニングでを美しい歯をよみがせることができます。
ホワイトニングの方法も多岐に渡っており、ご予算、時間などおなたにあったものをご紹介できます。
口元の美しさだけでなく、お口の中が健康であり続けるために、日常のケアや定期検診、メンテナンスも重視します。

ぜひ一度お気軽にご相談ください。


虫歯治療

虫歯は「CO〜C4」の5段階にわけることができ、各段階に応じた治療をします。

CO

歯の表面のエナメル質が白濁している状態。まだ症状はなく、穴もあいていない状態です。適切な歯磨きによって歯の再石灰化を促進させることによって、元の健康な状態に戻すことができます。
歯は削らず、適切なブラッシング指導と、フッ素を塗布しレーザー照射を行っております。また、定期検診で虫歯の進行状態のチェックをしていきます。


C1

エナメル質が溶け、浅い穴ができた状態ですが症状は出ません。
フッ素を塗布しレーザー照射をするか、着色など審美的に問題がある場合は虫歯  部分を取り除き、合成樹脂を詰めます。
麻酔を使用しなくても痛みを感じることはありません。


C2

虫歯がエナメル質の下の象牙質まで進行した状態で、甘いものや冷たいものがしみるといった症状があります。
治療の際に麻酔を必要とすることがあります。
虫歯部分を取り除いた後、虫歯が深い場合は神経を保護する薬を詰めたあと、その後合成樹脂を詰め、綺麗に磨きます。
奥歯の場合は金属の詰め物を入れることもあり、まず、型取りをして、次の来院の際、セメントでつめものを接着します。


C3

虫歯が象牙質も破壊してしまい、神経にまで達してしまった状態です。
痛みが出ますが、症状は神経への感染の度合いにより、程度は様々ですす。
神経が生きている場合は神経を取るため麻酔が必要となります。
ただし、どうしても麻酔が嫌な方はお薬で神経を殺す事ができますが、この場合、  治療回数が1〜2回延びます。
神経を取った後、歯の根の中に薬を詰め、被せ物を入れます。
神経が死んでいる場合は、麻酔の必要性はほとんどありません。
この場合は炎症が歯の神経を通りすぎて神経周囲の歯質まで及んでいるため、
                 感染した歯質も取り除きます。
                 根の中をクリーニングし、薬を入れた後、被せ物を装着します。


C4

虫歯がここまで進行してしまうと歯を保存していくことは困難になります。
C3のように被せ物をするか、抜歯をします。



歯周病治療

歯周病とは歯ぐきの炎症である歯肉炎と歯ぐきを越え歯を支えている骨(歯槽骨)まで炎症している歯周炎を  あわせて言いうもので、炎症の程度により5段階に分けられます。
これら歯周病は、大人だけの病気ではなく、最近では歯周病の低年齢化も問題になっています。
また年をとると必ずかかるというわけではないので、毎日のブラッシングさえ、しっかりしていただければ必ず予防できますし、治療に根気強く通いメンテナンスをしっかりしていただければ進行をくい止めることもできます。

歯ぐきの範囲内で炎症している状態。
最近では多くの幼稚園児・小学生がこの歯肉炎になっています。
歯磨き時の出血や食事中の出血により気付くことがあります。
この段階では歯科医院で歯の清掃、歯石を除去し、ブラッシング指導を受け、毎日しっかりブラッシングをすれば比較的早く治癒します。

P1

炎症が歯くぎを突破し歯槽骨(歯を支えている骨)にまで及んだ状態。
歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)が3mm程度となります。この状態では通常あまり症状はありません。
歯石の除去とブラッシング指導を受けていただければ比較的早く進行を止めることができます。
※ 歯周ポケット=健康な状態では歯と歯ぐきの間の溝に器具を挿入しても骨があるため、すぐ骨に器具が当たりますが、しかし、歯周病が進行し骨が溶けてしまうとこの溝は深くなっていきます。深くなってしまった溝を歯周  ポケットと言います。

P2

炎症によって溶かされた骨の量が更に多くなり、歯周ポケットも4〜5mmと深くなった状態。
歯槽骨(歯を支えている骨)の吸収もかなり進むため歯が左右に少し揺れることもあります。
歯の揺れが気になりだした方は、少しでも早く歯科医院にご相談されることをお勧めいたします。

P3

歯周ポケットが6mm以上の深さに達した状態。
ブラッシングだけで治すことはできません。
この段階になると、歯がグラグラし、硬い物を噛む時、痛みや不安を感じます。また口臭もきつくなります。
長期に渡り、歯石の除去とブラッシング指導といった治療を行っていかないと進行を止めることはできません。
また場合によっては特殊な手術が必要になることがあります。この段階になる前にご相談ください。

P4

歯を支えている歯槽骨がほとんどなくなり、歯は前後左右上下に動いてしまう状態で、ほとんど食べ物を噛む  ことができません。
この段階では、歯を保存は非常に困難です。できるだけ早期に歯を抜き、代わりの物を入れることになります。


三好歯科

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